2016年10月14日
N高が「代ゼミNスクール」に医学部受験プラン新設
N高等学校は13日、代々木ゼミナールとの提携通学コースである「代ゼミNスクール」に、医系専用プランを2017年4月に新設すると発表した。
「代ゼミNスクール」は、N高で高校卒業資格取得のための授業や、レポート提出をインターネットで行うことで受験勉強の時間を大幅に増やし、代々木ゼミナールの専用校舎で志望校合格のための講座を受講することができるコース。
今回、新たに設置した医系専用プランでは、各科目のマンツーマン個別指導を担当する代ゼミ講師と、担任である学びのプロデューサーがチームを組み、合格への戦略を練りながら受験勉強を進めていく。
また、医学部合格だけではなく、医師としての将来を見据えた人間力も身につけるべく、Y-SAPIXのオリジナル授業である「リベラル読解研究」や、ベストティーチャーの「オンライン英会話」を活用する。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












