2016年11月8日
MyVoiceがスマートフォンに関するアンケート調査を発表
マイボイスコムは4日、スマートフォンに関するインターネット調査の結果を発表した。
調査は今回で10回目となり、2016年9月1日~5日に実施され、1万1540件の回答が寄せられた。
スマートフォンの所有状況は6割弱で増加傾向。所有率は若年層で高く、女性10代・20代は9割、男性20代や女性30代は8割前後。50代以上は5割弱となっている。利用しているスマートフォンの満足度はiPhone利用者で4割を超え、他の層より高かった。
スマートフォンで利用している機能・サービスとしては、「通話」「カメラ」が8~9割、続いて、「Webサイト閲覧」「時計、アラーム」「Webメール、パソコンメール、フリーメールなど」「電卓」が6~7割と上位に上がっている。また、男性では「GPS機能」の比率が高くなっている。
スマートフォンの利用意向は6割弱で増加傾向。若年層で比率が高く、10代では9割強、50代以上でも5割弱となっている。また、スマートフォン所有者では8割強だが、非所有者では2割弱と差が見られた。利用意向者に選定時に重視する点を訊ねたところ、「本体価格」「バッテリーの持ち時間」「通信料金」「サイズ・重さ」が4~5割で上位に上がった。
次回購入時に「同じ携帯電話会社・通信事業者にしたい」は利用意向者の6割弱。NTTドコモやauの利用者では6割強~7割。「携帯電話会社・通信事業者にはこだわらない」は2割弱、大手キャリア以外の利用者では4割弱という結果だった。
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