- トップ
- 企業・教材・サービス
- メイツ、学習塾管理システム「reco」の一般販売開始
2017年3月29日
メイツ、学習塾管理システム「reco」の一般販売開始
タブレット学習塾を運営するメイツは、学習塾管理システム「reco」を、4月1日から一般に向けて販売開始する。
「reco」は、学習塾の指導の手間削減、質の向上、保護者満足度のアップを目的としたシステム。
生徒・講師の入退室時間が記録できる「入退室アプリ」をはじめ、指導中の講師の手間を減らす「指導アプリ」、保護者に子どもの塾での様子をリアルタイムで伝える「保護者Web」、教室長が塾運営の中で知りたい情報をいつでも閲覧できる「塾管理Web」の4つのアプリ・Webサービスから構成されている。
「reco」を使うことで、生徒の学習進捗や指導報告書をすばやく記録し、他の講師や保護者と共有することができ、事務時間を大幅に削減することが可能。同社では、60 人規模の教室の場合、月に約80時間、10万円程度の人件費削減ができるとしている。
サービス利用料金は、初期導入費用が10万円 (税別)、月額利用料が1教室につき2万5000円 (税別)。1教室あたり生徒300人、講師50人まで登録可能。
現在、「reco」紹介ページで無料トライアルを1カ月間実施している。Wi-Fi環境があれば、タブレット1台から導入が可能。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












