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2017年4月17日
ネットラーニング、中堅・中小企業向け研修サービスに本格参入
ネットラーニングは14日、社員数300名までの定額制サービス「ネットラーニングプラザ」で、中堅・中小企業向けeラーニング研修サービスに本格参入することを発表した。今年度300社の導入を目指す。
同社は2009年8月にサービスを開始して以来、手軽に始められる研修サービスとして、数多くの中堅・中小企業に利用されている。実質的に全事業者が個人情報取扱事業者となる「改正個人情報保護法」の2017年5月30日からの施行が決まったことを受けて、中堅・中小企業からの問い合わせが急増していることから、同社では「ネットラーニングプラザ」の販売を強化することとなった。
「ネットラーニングプラザ」では、改正個人情報保護法に対応したeラーニングコースも用意されており、社員への同法対応研修に利用できるほか、全社員教育、階層別教育、新人教育、自己啓発などのニーズに合わせて利用できる多様なコースが提供されている。
また、学習者の登録から学習促進メールなどの運用サポートまでを同社が行うため、管理担当者の負担が大幅に軽減される。さらに、定額制サービスのため、初期費用や追加費用がなく、月額費用のみで無制限に利用が可能という。
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