- トップ
- 企業・教材・サービス
- エボラブルアジア、ドーナツ・ロボティクス社へ資本参加
2017年5月19日
エボラブルアジア、ドーナツ・ロボティクス社へ資本参加
エボラブルアジアは18日、ホームロボット開発のドーナツ・ロボティクスの第三者割当増資を引き受け、資本参加したことを明らかにした。
エボラブルアジアは「One Asia」のビジョンをかかげ、アジアを舞台に、オンライン旅行事業、訪日旅行事業、ITオフショア開発事業と投資事業を手がけている。一方、ドーナツ・ロボティクスは、「いくつかの社会問題を解決する」「新たなプラットフォームを創出する」をテーマに、小型ロボットを開発するベンチャー企業。ロボットと関連機器の設計、製造、販売、修理や、主に家庭用ロボットに関する開発、製造、販売を行っている。ドーナツ・ロボティクスは、医療補助ツールを目指したホームロボット「シナモン」を開発し、その販売を予定している。
今回の提携により、エブラブルアジアはロボットソフトウェア (家電コントロールや服薬管理などの機能) について、同社のベトナムでのオフショア開発リソースの活用により、ドーナツ・ロボティクスへ事業拡大の支援をしていくことを検討している。また、民泊をはじめとする訪日旅行事業との連携、家庭用ロボット内にオリジナルAIを組み込むことによる同社旅行サイトへの顧客の誘導などを考えている。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










