2017年7月10日
滋賀大、gaccoで「高校生のためのデータサイエンス入門」講座
滋賀大学は、ドコモgaccoが運営する「gacco」で、「高校生のためのデータサイエンス入門」講座を8月1日15時から開講する。
滋賀大学は今年4月に日本初の「データサイエンス学部」を創設。同講座は、そのデータサイエンス学部の講師陣がデータサイエンティストを目指す高校生のために制作した、身近な題材でデータ分析手法の基本が学べる基礎講座。
滋賀大学では、同講座を2018年度のAO入試の前提条件とし、同講座の視聴後、出願時に教材内容に関する課題レポート提出を求める。AO入試におけるMOOCの活用は国立大学では初の取り組み。
「gacco」では、これまで15のデータサイエンス系講座を開講。いずれも多くの人が受講したが、その一方で「初めてデータ分析を実施する人に向けた講座も開講してほしい」という声も多数あり、それに応える形で同講座の一般公開が実現した。
講座の学習期間は2週間程度(総学習時間6時間程度)で、初歩的なデータ分析スキルの獲得を目指す。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












