2017年7月10日
滋賀大、gaccoで「高校生のためのデータサイエンス入門」講座
滋賀大学は、ドコモgaccoが運営する「gacco」で、「高校生のためのデータサイエンス入門」講座を8月1日15時から開講する。
滋賀大学は今年4月に日本初の「データサイエンス学部」を創設。同講座は、そのデータサイエンス学部の講師陣がデータサイエンティストを目指す高校生のために制作した、身近な題材でデータ分析手法の基本が学べる基礎講座。
滋賀大学では、同講座を2018年度のAO入試の前提条件とし、同講座の視聴後、出願時に教材内容に関する課題レポート提出を求める。AO入試におけるMOOCの活用は国立大学では初の取り組み。
「gacco」では、これまで15のデータサイエンス系講座を開講。いずれも多くの人が受講したが、その一方で「初めてデータ分析を実施する人に向けた講座も開講してほしい」という声も多数あり、それに応える形で同講座の一般公開が実現した。
講座の学習期間は2週間程度(総学習時間6時間程度)で、初歩的なデータ分析スキルの獲得を目指す。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











