2017年7月6日
箱根町教委がテーマ学習支援ソリューション「テーマワークス」導入
教室ICT実践会は5日、神奈川県の箱根町教育委員会が主導する地域教育「箱根教育」で、同会が普及を推進するクラウド型テーマ学習支援ライブラリ「テーマワークス」が採用されたと発表した。
「テーマワークス」は、教室ICT実践会の前身であるコンソーシアム時代からの創立メンバーのポルタルトが開発を手がけるソリューション。地域学習・調べ学習などのテーマ学習をより教えやすく、わかりやすく学ぶことができるという。
箱根町は従来から地域教育に力を入れており、教育のICT化を進める中でも「観光・ジオパーク学習」分野について、タブレットで直感的に使えるインターフェースを有すること、一般的なテンプレートだけではなく、箱根町の要望に合わせたカスタマイズが可能なこと、階層の設計や組み換えなど管理がしやすいことの条件を満たした「テーマワークス」が採用の決め手となった。
箱根町は観光・ジオパーク学習をはじめとした授業で、2017年度から教員がタブレットPCや大型ディスプレイを活用して授業をする仕組みを導入し、将来的には児童・生徒たちがタブレットPCを活用して授業を受ける仕組みに順次展開することを構想している。
教室ICT実践会では、「テーマワークス」を地域学習に力を入れる全国の自治体に導入を広げていく予定。
関連URL
最新ニュース
- 中学生の睡眠、「年間100時間不足」するも保護者の7割が「足りている」と回答 =塾選調べ=(2026年4月10日)
- 東京科学大学、社会人向け「エッセンシャルMOT夏季集中コース(全20回)」受講生募集(2026年4月10日)
- 相模女子大学、国際バカロレア(IB)教員養成プログラムに対応した新学科(2026年4月10日)
- 教育AI活用協会、授業・校務ですぐ使える実践プロンプト集『教育現場のAI活用術35選』を無料公開(2026年4月10日)
- 情報処理学会、2026年度第1回認定情報技術者(CITP)個人認証申請受付中(2026年4月10日)
- Z会グループ、「Z会受験情報ナビ」で筑波大学附属駒場中学校の2026年度入試を分析(2026年4月10日)
- 夢見る、「ロボ団」がイード・アワード2026「プログラミング教育」顧客満足度最優秀賞を受賞(2026年4月10日)
- ワコム、学生向けクリエイティブコンテスト「第2回WCCC CC」の作品募集を5月15日から開始(2026年4月10日)
- 成蹊大学、講演会 「生成AIを仕事や学業に活かすコツ 」25日開催(2026年4月10日)
- DOU、高校管理職・進路指導責任者向けChatGPT活用した進路指導セミナー28日開催(2026年4月10日)











