- トップ
- 企業・教材・サービス
- まなびのマーケット「ストアカ」がグッドデザイン賞受賞
2017年10月5日
まなびのマーケット「ストアカ」がグッドデザイン賞受賞
ストリートアカデミーは4日、同社が運営するまなびのマーケット「ストアカ」が、2017年度グッドデザイン賞を受賞したと発表した。
ストアカは「教えたい人」と「学びたい人」をウェブ上でマッチングするまなびのマーケット。スキルを教えたい個人が気軽に単発の教室やワークショップを開催し、学びたい個人が自由に参加することができる。ウェブ上ではマッチングのみ、学びの提供はリアルに集まり対面で行われる。
バック転、包丁研ぎ、プレゼン資料作成など、170ジャンルのスキルが3000円~5000円という手頃な価格で受講でき、単発講座を組み合わせて自分だけのカリキュラムを作ることもできる。対面形式のまなびだからこそのつながりや、教える、学ぶ双方にとっての起業・副業のきっかけ作りが地方活性化にもたらす効果が評価され、今年3月に北九州市と連携を開始している。
生涯にわたり学び続けることが求められる時代において、地域の人的資源を共有し、双方向かつ多様な学びを実現して、これからの新しい学びのあり方を提示していること、また、登録会員数、掲載講座数などのこれまでの実績が高く評価されて、今回の受賞にいたった。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












