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2019年2月28日
タオ、滋賀県下の医療機関へ児童向けのデジタル学習教材を無償提供
家庭学習用教材の開発・販売を行うタオは27日、滋賀県への地域貢献活動の一環として、パソコン家庭学習教材「天神」を県下の病院やクリニックに無償提供すると発表した。
「天神」はパソコンやタブレットを利用した学習教材。幼児から高校生までの全学年に対応しており、1学期分から3学期分までの英語、数学、国語、理科、社会がいつでも学習できる。滋賀県下の小学校、中学校の教科書内容を収録。5分~15分程度の塾、予備校の映像講義が見放題で、アニメーションによるヒントや解説もついている。
同社では「天神」の提供により、院内学級などの児童・生徒に対する学習の遅れ対策を支援することを目的としている。無償提供の期間は2020年3月末までの予定で、提供先は今年4月末までに応募のあった中から3施設を対象として選ぶ。
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