1. トップ
  2. 学校・団体
  3. iTeachers TV Vol.179 和歌山大附属中 矢野 充博 先生(後編)を公開

2019年3月27日

iTeachers TV Vol.179 和歌山大附属中 矢野 充博 先生(後編)を公開

iTeachersとiTeachers Academyは27日、iTeachers TV Vol.179 和歌山大学教育学部附属中学校の矢野 充博 先生による「共有iPadから1人1台iPadへの学校の変化(後編)」を公開した。

0327-it後編では「1人1台に向けた学校の変化」をテーマに話す。同校では、2016年から108台のiPadを学校全体で共有して授業に活用。そして、2019年度から1人1台のiPadを各家庭で購入してもらい、これまで以上に積極的に授業で活用していく予定だという。ここに至るまでの間に3つの段階があった。1つは、共有iPadを使って生徒が使い方に慣れる段階。2つめは、多くの教師が使い方に慣れる段階。3つめは、1人1台iPadの本格準備の段階だ。今回のプレゼンでは、本格的に準備を整えた2018年度の取り組みについて詳しく紹介する。

矢野先生は、理科教諭(研究主任・ICT教育主任)。2006年から和歌山大学教育学部附属中学校に勤務。同校のiPad導入の整備、理科とiPad活用セミナー(Science Night Cafe)、各地でのサイエンスショーへの参加など多岐にわたり活躍している。授業では、Apple Bookを活用したジグソー学習の授業を進めている。iPhoneやDroneでの写真撮影に興味がある。Apple Distinguished Educator 2015、日本理科教育学会員。

後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」は、同志社中学校・高等学校の反田 任 先生による、「バーチャルでカエルの観察」。

反田先生は、EdTech Promotions Manager(ICT教育推進担当) 2014年度からOne to One での iPad 導入や Wi-Fi ネットワークの構築を進めてきた。担当教科は 「英語」。ICT を活用しながら、知識、語学力、思考力、コミュニケーション能力をつける発信型の英語教育をめざしている。Apple Distinguished Educator Class of 2015,  Intel Teach マスターティーチャー。

iT-Lv2

□ 共有iPadから1人1台iPadへの学校の変化(後編)

□ 共有iPadから1人1台iPadへの学校の変化(前編)

ICT活用による公立校の学力向上大作戦 すらら 活用事例のご紹介
Classi 文科省指定校 神奈川県立山北高等学校 Classiで地域課題にチャレンジ! 高齢化 防災 過疎化 産業 探求事例のご紹介
BUFFALO 1人1台に向けたICT環境整備 GIGAスクール構想の実現
Microsoft Officeの小学生向け学習支援ソフト こどもOffice(R) ぼくたちは、世界標準で学ぶ GIGAスクール構想にも最適です!
NICA 全国ICTクラブ協会 Webニュースライター講座 ≪オンライン開催≫ あなたもプロになれる!

アーカイブ

  • 「Chromebook」&「G Suite for Education」を活用するための学校無線LANスタートアップブック ダウンロードページはこちら FURUNO SYSTEMS
  • 保護者連絡代行サービス 子供と向き合う時間を創出する 学校の新ワークスタイルをご提案! ここをクリック!導入事例公開中 FUJISOFT
  • GIGAスクール構想に! Chromebook(TM)パック Google for Education x CHIeru 詳細ページへ
  • 事例紹介作って掲載します。 ICT教育ニュースの楽々 事例作成サービス