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2019年7月1日
MIGACT、障がいのある小中高生にIT・プログラミング教育を提供
MIGACT(ミガクト)は、くじらグループが7月開設する放課後等デイサービス「めだかミニスクール」において、障がいのある小学1年生~高校3年生を対象にしたIT・プログラミングプログラムを8月から実施する。
プログラムでは、パソコン・タブレットの基本操作、ビジュアルプログラミング言語Scratchを使ったゲームやアニメーションの制作を基本に、その後は各自の個性に合わせて、ロボット制御、文書、デザイン、Web、造形物の制作などに取り組んでいく。
子どもたち自身が企画、制作、他者へ伝える機会を経て、創造的に考えて自分なりの発想を生み出す力、試行錯誤しながらカタチにする力を身につけることを目指す。また、精神的・経済的な自立が図られるようにさまざまな技術を提供し、就労やコミュニケーションにつながる支援を行う。
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