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2019年7月19日
「atama+」、AI活用した中高生向け「英文法」のアダプティブラーニング開始
atama plusは18日、同社のタブレット型AI教材「atama+」で、新たに中学生向けの「英文法」の提供を開始した。
2017年3月から提供している高校生向けの「英文法」と合わせ、中高生向けの英文法のアダプティブラーニング(学習者一人ひとりに個別最適化された教材を提供する学習方法)による習得を、AIを活用して本格的に行う取組みとなる。
「atama+」は、生徒が「基礎学力を最短で身につける」ことを目的とした学習プロダクト。
生徒一人ひとりの「得意」「苦手」「伸び」「つまずき」「集中状態」などのデータを「アタマ先生」と名づけられたAIが分析、一人ひとりに合った「自分専用レッスン」をつくることで学習を効率化している。
「atama+」のAIは、英文を理解できない原因は「受動態」がわかっていないのか、「疑問文」がわかっていないのか、それとも「過去形」などそれ以外の要素が原因なのかを分析・診断の上、最適な教材・体系的なカリキュラムを個別にレコメンド。
学年や単元の壁を超えてさかのぼり、①「何を」②「どんな順番で」③「どのくらいの量」やればよいか、一人ひとりに具体的にナビする。つまずきの原因を効率的に解消していくことで、英文法が最短で身につく内容になっている。
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