- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「スタディチェーン」、クラウドファンディングで「オンライン学習」のプロジェクト
2020年4月1日
「スタディチェーン」、クラウドファンディングで「オンライン学習」のプロジェクト
オンライン学習コーチング「スタディチェーン」を運営するHUSTARは、コロナウイルスの影響で苦しむ日本全国の受験生を救うために、「自宅でオンライン学習コーチングを受けられる環境をつくる」プロジェクトを、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」で、3月30日から開始した。
このクラウドファンディングでは、コロナウイルスの影響や拡大する地域格差の影響を踏まえて、日本全国どこでも最高の教育を受験生が受けられるように、東大生を中心とした難関大学生によるオンライン学習コーチングサービス「スタディチェーン」を立ち上げる。
オンラインの「1対1指導」を通して、勉強法と勉強計画をアドバイスするという形で最大限のサポートをする。目標金額は800万円。
「CAMPFIRE」を通して支援した人には、「スタディチェーン」1カ月分の無料授業チケット進呈、合格までのロードマップのオーダーメイド作成、支援者の名前をホームページに掲載などのお礼を用意している。
同社は、クラウドファンディングを達成した後は、「スタディチェーン」を日本全国の子供たちに頼ってもらえる存在にするために指導内容の改善、認知度の拡大などの環境整備を実施する。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











