2020年4月18日
聖学院中高、動画100本でオンライン授業をスタート
聖学院中学校・高等学校(東京都北区)は4月13から、オンライン授業を本格的にスタートした。

1週間分の授業動画を月曜日にまとめて生徒に配信。準備開始時はライブ配信を計画していたが、教職員の出勤の必要を考慮、また生徒が繰り返し何度も見直しができるようにという意味もあり、録画方式とした。
オンライン授業のために撮影、制作したオリジナルの授業動画数は100本。生徒の「学びの権利」を守るために全教員で一丸となり、準備を重ねたという。
撮影された動画は「英語」「国語」「数学」「理科」「社会」の主要5教科が中心で、講師として登場する教員は凡そ40名。撮影にあたっては、各学年ごとに、教員による撮影技術スタッフを配置し技術的なサポート。1本の授業動画は15分~20分で、授業をもとにして生徒が自分で問題を解く時間を合わせて50分程度になるように設計されている。授業はYouTubeを利用して配信され、Googleクラスルームなどを活用して教材の配信や連絡を行っている。
また、4月25日(土)には、第1回オンライン学校説明会を予定している。
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