2020年6月11日
静岡市×秀英予備校、市内全中学生に対する学びサポート事業で協定締結
静岡市と秀英予備校は9日、静岡市内の中学生に、より質の高い補充学習を提供するため、静岡市が進める補充学習による学びサポート事業の推進に関する協定を締結したと発表した。
新型コロナウイルス感染症拡大に伴う中学校の休校により学習に不安を感じている生徒に対し、同校が作成したオリジナルの映像授業、及びテキストを活用した補充的な学習指導を行うことで、学習機会の充実及び学力の定着を図ることが目的。
教科は、数学、英語。映像授業が2教科×3学年×各10回。テキストが2教科×3学年×各10回。評価テストが2回(採点含む)。
静岡市による「学習定着に支援が必要な生徒への補充的な学習指導事業」
1.目的:休校の影響により、学習定着が懸念される生徒に対して正規授業以外の補充的な学習指導を実施し、学習定着を図る。
2.概要
(1)中学校生徒における指導
①対象生徒:参加を希望する全生徒
②指導時期・回数:9月から2021年1月までの隔週土曜日(10回)
③指導教科:主として、数学と英語とする。
④指導方法:3区に会場を用意し、講師または、指導員が生徒の指導にあたる。
一斉授業 1教室25人程度とし、講師による数学・英語の授業動画を視聴する。
個別指導 1教室25人程度とし、講師や指導員が、生徒の個々の課題(動画視聴した数学プリント学習)に応じた指導を行う。
⑤指導スケジュール:午前2.5時間、午後2.5時間
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