- トップ
- 企業・教材・サービス
- Idrasys、AI予測モデル作成の知識とノウハウを学ぶオンライン学習コース開設
2020年7月6日
Idrasys、AI予測モデル作成の知識とノウハウを学ぶオンライン学習コース開設
Idrasys(アイドラシス)は、同社のAI(人工知能)を用いた予測ツール「Forecasting Experience(フォーキャスティング・エクスペリエンス)」の導入や予測モデル作成に必要な知識とノウハウを習得するためのオンライン学習コース「Forecasting Experience University(フォーキャスティング・エクスペリエンス・ユニバーシティ)の提供を、3日から開始した。
「Forecasting Experience」は、数値予測やカテゴリー判定などの予測モデル作成に特化したAI予測ツール。これまで業務担当者が、経験で築き上げてきた「感覚」や「勘」による未来の予想をデータ化し、より精緻な予測をできるようにする。
日常業務でデータ集計に利用するExcelデータを直接的に「Forecasting Experience」に読み込ませることで、予測モデルをわずか10分程度で作成できる。
同社はこれまで、「Forecasting Experience」を導入する企業に、3カ月間の導入支援コンサルティングサービスを提供してきたが、AI担当者の習熟スピードを上げるため、そして、自身で継続的に反復して学び、AIスタッフとしてのスキルアップと、より精緻な予測モデルの作成ができるように、一般的な予測モデル作成に必要な知識とノウハウを体系化したオンライン学習コース「Forecasting Experience University」を提供することにした。
同コースは、AIに関する知識を持つ同社のコンサルティングチームが中心となり、ビジネスに生かせる予測モデルの作成に必要な知識だけを抽出して、トレーニングコースを設計。
トレーニングコースは、①予測モデル作成コース、②予測モデル作成ためのデータ分析コース、③AI・機械学習ビジネスマネージャー育成コース、④Forecasting Experienceの使い方コース、の4つ。
これら4つのコースを組み合わせることで、AI予測活用の経験が全くない人から、データサイエンティスト、AIビジネスマネージャーにいたるまで、業務への予測モデル導入に向けて活用できる。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










