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2020年7月13日
DJI、ドローンデータを分析するDJI Terraの永久ライセンスを発表
DJIは10日、昨年3月に発表したサブスクリプション形式のソフトウェア「DJI Terra」を、買い切り可能な永久ライセンスとして再リリースした。
DJI Terraは、ドローンパイロットが飛行に合わせて2Dオルソモザイクマップを素早く生成することを可能にし、短時間で意思決定を行う必要があるようなミッションに適している。また高速処理能力は、詳細な2Dオルソモザイクや3Dモデルの再構築を通じてあらゆる環境を鮮明に表現し、車両衝突事故現場の再構築、建設プロジェクトの進捗追跡、橋や道路の大規模なインフラ点検など、産業用アプリケーションに活用される。
DJI Terraでは、撮影したいエリアやオブジェクト、作成したい地図や3Dモデルの種類に基づき、ドローンパイロットが自動飛行を計画するためのMapping、Waypoint、Oblique、Corridorの4つのミッションプランニングタイプを用意している。
28日14:00からDJI Terraの主要な機能と利用用途の実例を交えたオンラインセミナーを開催する。受講は無料、ただいま事前登録を受け付けている。
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