2020年7月20日
江戸川大、第8回サイエンスセミナー2020を8月ウェビナーで開催
江戸川大学は、第8回サイエンスセミナー2020「withコロナ時代のプログラミング教育」を8月19日に開催する。
「コンピュータとサイエンス」をキーワードとして、さまざまな角度から体験・実験を通したセミナーは、今年度で第8回目を迎える。
今年は、小学校でのプログラミング教育必修化を踏まえ、今後どのようにプログラミング教育を進めていけばよいのか一緒に考えたいという。
「withコロナ時代のプログラミング教育」
開催日時:8月19日(水)13:00~
会場:Zoomウェビナー
プログラム:
第1部「withコロナ時代のキャリア教育とSTEM」(仮題)
13:00〜14:00 野村泰朗(埼玉大学教育学部)
第2部「STEM教育とプログラミング教育」(仮題)
14:00〜14:30 小中学校の事例発表
・小川裕也(千葉県柏市立柏第三小学校)
・武善紀之(日出学園中学校・高等学校) ほか、現在調整中
・「鉛筆プログラマ」キットでの実演
14:30〜15:00 質疑応答・意見交換
15:00~15:30 中高生による研究発表、講師による講評
申込締切: 8月12日(水)17:00
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












