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2020年7月29日
アテイン、コロナ禍でのeラーニングの普及に伴い教材のSCORM化に対応
アテインは28日、新型コロナの影響でeラーニングが急激に普及したことに対応するため、受注体制を整え、以前から企業や学校などから依頼されていたボリューム拡大でプログラムなどを用意し7月末から対応すると発表した。
元になる教材によってSCORM化対応の工程が異なるため、一律の価格を提示するのは難しいというが、受講判定だけのもので12万円~、合否判定を付けると22万円~対応していく方針。
対応可能なSCORMのバージョンは、SCORM1.2とSCORM2004。Moodle(LMS)などでのチェックも含まれる。
具体的内容は、「e-ラーニングクイズのSCORM化」、「e-ラーニング教材SCROM変換」、「パワーポイントデータをSCORM化」、「異なるe-ラーニングシステムからのSCORM変換」など。
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