- トップ
- 企業・教材・サービス
- ヒューマン、予約システム「WTE」を日本語オンラインレッスン向けに導入
2020年8月8日
ヒューマン、予約システム「WTE」を日本語オンラインレッスン向けに導入
ヒューマンアカデミー日本語学校は6日、受講生の利便性向上を目的に、ライトアップの開発したオンライン予約システム「WTE(ワールドトークエンジン)」を日本語オンラインレッスン向けに導入したと発表した。
従来、同校のオンラインレッスンでは、受講生がレッスンを予約してからその日時が確定するまでに、講師との調整で時間が掛かることがあったという。
そこでヒューマンアカデミー日本語学校は、オンラインで即座に予約できるようにWTEを導入。あらかじめ複数の講師が登壇可能な日時が1時間刻みで専用サイト上に登録されているため、受講生はレッスンを受けたい日時をカレンダーからクリックするだけで、その日時に対応可能な日本語教師の一覧が表示される。
受講生はその一覧からすべての講師プロフィールを閲覧することができ、自分に一番合っていそうな講師を選んで予約。受講生が選んだ受講コースに対応できる講師が候補に挙がっているので、これで受講マッチングは完了。
受講生が受講したいコースや日時、講師を選んで即座に予約ができる、受講生ユーザビリティを最優先したWTEシステムに生まれ変わるという。また、受講時や受講料の支払いもこのシステムで、ワンストップで完結できるため、新型コロナウイルスの流行により、日本への留学ができない受講生にとっても利便性が高く向上。
現在は、数十人の一定の条件を満たした日本語教師×11コースの組み合わせだが、今年度中に100人の講師を揃え、より受講生のレベルやニーズにあわせた日本語レッスンが提供できるようになる予定。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が岡山・浅口市の全小中義務教育学校9校で活用(2026年4月17日)
- バッファロー、兵庫県朝来市教委にWi-Fi 6対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年4月17日)
- プロキッズ、奈良市の委託事業「Pythonプログラミング集中講座」で生成AIを活用した学習支援モデル導入(2026年4月17日)
- 子どもの門限、中学生では72%、高校生では56%が設定 =塾選調べ=(2026年4月17日)
- 保護者の75%以上が子どもの国内における「グローバル体験機会が不足」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年4月17日)
- 追手門学院大学、全学生約9500人に向け新たに生成AI「Gemini」などを導入(2026年4月17日)
- 香川大学、JICA四国と連携しバングラデシュでICTを活用した防犯教育を実施(2026年4月17日)
- NTT西日本、氷見高校におけるスマート海洋探究学習の推進に関する連携協定を締結(2026年4月17日)
- プログラミングスクール「テックプログレス」が津市と四日市市で「ゲームプログラミング体験2026」開催(2026年4月17日)
- ライフログテクノロジー、食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」の記録データを東京理科大が活用(2026年4月17日)












