2021年2月9日
叡啓大、1期生のための「入学前に知りたい!」に答えるオンラインイベント11日開催
叡啓大学は、1期生として入学する人を対象とした「Eikei Online Meeting」を2月11日に開催する。
同大学は、4月に広島で産声を上げる新しい県立大学。1期生として入学する人を対象に入学前の疑問などに教職員が答えたり、同期として気軽に交流したりできるよう、同イベントを開催する。
卒業生はもちろん、在学生もいない大学に飛び込んできてくれる「ファーストペンギン」たちに、教職員から開学前の今、話ができることを精一杯伝えるとともに、教職員も1期生と対話する中で学び、共に同大学を創っていきたいという。
開催概要
開催日時:2月11日(木・祝)①10:00~11:30 ②13:00~14:30
※内容は午前・午後ともにほぼ同じで、都合の良い方に参加する。
内容:
(1)大学からのお知らせ
入学前学習、英語集中プログラム(IEP)プレイスメントテスト、JUMP START WORKSHOP(新入生ガイダンス等)の概要などについて
(2)学部長予定者・保井教授によるミニ講演
「叡啓大学にようこそ!ソーシャルシステムデザインとは」
(3)教員予定者によるフリートーク
(①保井俊之氏、田口陽子氏、瀬古素子氏 ②保井俊之氏、上杉裕子氏、粥川準二氏)
事前にもらった質問について、教員予定者が自身の経験などを交えながら答る
(4)1期生のフリートーク
グループに分かれて話し、話題になったことなどを全体でシェアし、交流を深めます
その他:
今回の対象者は、総合型選抜又は学校推薦型選抜により合格した人。一般選抜により合格した人に対しても同様に実施する予定。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












