- トップ
- 企業・教材・サービス
- なぎの学園、シャドーイングで日本語を身に付ける学習アプリ『COTODAMA』提供開始
2021年8月12日
なぎの学園、シャドーイングで日本語を身に付ける学習アプリ『COTODAMA』提供開始
幼稚園・保育園や学習塾の運営をしているなぎの学園は11日、全ての外国人向けに日本語学習アプリCOTODAMA(コトダマ)の提供を開始したと発表した。
同アプリは、文法からではなく「声」から「言葉」を身に付け、会話の「こんにちは」 から日本語を学習できるアプリ。日本語を活用した就労や日本での活動を目指して学習する外国人へ、場所を問わず日本語の学習教材を提供する。会話の音声フレーズを集中的に発音練習することで、日常生活から職業場面における会話の理解・定着を行うことができる。6000種類以上の様々なシーンの会話を学習でき、全ての会話に音声・フリガナ・6カ国語対訳を完備している。
音声認識機能を用いることで、会話を正しく発音しているか判定し、正しく発音できるほど、より多くの問題や、応用問題に挑戦することができるようになっている。さらに学習管理システムとの連携により、苦手分野や専門分野を重点的に学習。アプリが正答率を基準とした弱点補強モードや苦手な表現の学習を自動的に提案するので、必要な内容をピックアップして効率よく学習できる。また、毎日の学習実績や継続学習度合がグラフで確認できる。他のユーザーと学習内容を競い合うランキングもあり、上位者にはアプリ内でアイテムと交換できるポイントを獲得できるなどの工夫もされている。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











