2025年12月22日
豊中市、小学校提出書類をデジタル化、教育DXで保護者の負担軽減と事務効率化へ
豊中市は19日、保護者の負担軽減と学校事務の効率化を目的に、2026年度に小学校に入学する児童を含む全学年の提出書類の電子化を開始すると発表した。
2026年度に新小学1年生~小学6年生となる児童で新年度に上がる際に必要な書類が対象となる。これによって、保護者はオンラインで書類提出を完結できるようになり、手続きの簡便化を図る。さらに、提出された児童の情報をデータで管理することで、個人情報漏洩リスクの軽減や検索性の向上、紙の使用量削減につなげる。
また、2027年度からは中学校、義務教育学校にも対象を拡大し、内容変更がない場合には再入力不要とすることで、さらなる負担軽減と事務効率化を進めていく。
関連URL
最新ニュース
- 子育てと読書のWebメディア「コクリコ」、子どもの「行きしぶり」に関する調査実施(2026年9月9日)
- 高校生向け探究学習サイト「Locus」、「高校生が描く地元と将来のかたち調査」結果発表(2026年9月9日)
- 私立中学校245校の教員の98.4%が「小学生からの検定挑戦」を支持=日本漢字能力検定協会調べ=(2026年9月9日)
- ICT教材eboard、特別支援教育で「自治体一括アカウント申請」の受付開始(2026年9月9日)
- コンコードアカデミー、京都大学最大級の学生生活ポータルサイト「京大map」全面リニューアル(2026年9月9日)
- 東京都と東専各、専門学校の第三者評価を共同推進 – 評価者養成講座を10月開講(2026年9月9日)
- IIBC、10月19日「TOEICの日」に『公式TOEIC Listening & Reading 問題集13』書籍版・アプリ版同時発売(2026年9月9日)
- GISPA、国内外の大学・教育機関を結ぶ「JOT Global University Network 100(JGUN)」始動 (2026年9月9日)
- トガル、名古屋市内の高校・大学3校でSNS教育・産学連携授業を計4回実施(2026年9月9日)
- 金沢工業大学、生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発(2026年9月9日)










