2020年5月26日
ギブリーの「SYNALIO」、神田外語大の公式LINEアカウントに導入
ギブリーは25日、同社のチャットボット型マーケティングツール「SYNALIO(シナリオ)」が、神田外語大学(千葉市)の在学生向けLINE公式アカウント「KUIS学生サポート」に導入されたと発表した。
同大は、新型コロナウイルスの影響で通学できなくなった学生に対して、ITツールを活用した様々な支援やサポートを行っており、その一環として今回、SYNALIOのチャットボットを搭載した「KUIS学生サポート」の運用を、25日から開始した。
これによって、問い合わせをチャットボットが対応することができ、学生が自宅に居ながらLINEを使って大学窓口への問い合わせができるようになった。
同大では、「Withコロナ」の前から公式LINEアカウントの導入を検討しており、今回、LINE社と戦略的パートナーシップ契約を締結しているSYNALIOに問い合わせをし、その結果、直感操作による設定や管理のしやすさ、ユーザー画面の見やすさなどから、SYNALIOの導入を決めたという。
「KUIS学生サポート」のLINE公式アカウントを友だち登録することで、大学生活に関する質問とその回答を、LINE上の画面タッチで確認することができる。
画面上で選択した内容にあわせた回答を、チャットボットが自動で返信。これによって、授業に関する質問や、TOEIC・TOEFLなどの資格試験、奨学金、各種証明書の発行方法、サークル、ボランティア情報など、窓口が閉まっている期間でも24時間365日確認することができるようになる。
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