2025年12月22日
大学受験期のクリスマス、6割以上が「特別なことは何もしなかった」 =Studyplusトレンド研究所調べ=
スタディプラスが運営するStudyplusトレンド研究所は19日、全国の大学生522人を対象に実施した、「勉強の切り替えに関するアンケート調査」の結果をまとめ発表した。
それによると、「受験生時代にクリスマスらしい特別なことをしたか」と聞いたところ、6割以上(62.5%)が「していない」と回答。「した」と答えたのは37.5%で、しかも、クリスマスへの参加、不参加に関わらず、「選択に後悔している」学生はほとんどいなかった。
クリスマスに「参加した」と回答した学生に、「誰とどのように過ごしたのか」を尋ねたところ、最も多かったのは「家族」71.1%で、「自宅で過ごした」も61.4%で最多だった。家族と自宅でクリスマスを楽しんだ様子が伺える。
また、「クリスマスの思い出」を任意回答で答えてもらったところ、「家でいつもより豪華な食事を食べた」や、「塾や学校で非日常を楽しんだ」という声が多く寄せられ、短時間でもクリスマスを楽しんだことが分かった。
一方、受験生時代のクリスマスに「参加しなかった」学生に、その理由を任意回答で答えてもらったところ、「時間がたりなかった」や「切り替えられる自信がなかった」という声が多く寄せられ、直前期だからこその受験生の不安が感じられた。
この調査は、学習管理アプリ「Studyplus」の全国の大学生ユーザーを対象に、11月15日〜20日にかけてインターネットで実施した。有効回答数は522人。その内訳は大学1年生290人(女子155人・男子118人・分からない/答えたくない17人)、2年生93人(同56人・31人・6人)、3年生 68人(同46人・20人・2人)、4年生71人(同46人・23人・2人)。
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