- トップ
- 企業・教材・サービス
- Z会、小学6年生対象「中学準備コース」11月開講 受付開始
2021年10月5日
Z会、小学6年生対象「中学準備コース」11月開講 受付開始
Z会は、公立中学校に進学予定の小学6年生を対象とした「Z会の通信教育 中学準備コース」を11月に開講する。
中学準備コースは、中学入学後も自ら伸び続けられる力を身につけるための来年2月までの4カ月間の講座。この4カ月間で、中学入学後に必要な「基礎力」と中学式の「考え方」と「自習力」の先取りで、自ら考えて伸びていける力を身につける。
今回、メイン教材の英数国は「1カ月1教科」の学習から「1カ月3教科」を学習できるカリキュラムへと大きく変更した。さらに映像授業も見られるようになり、いっそう充実した教材へと再編した。
11~1月号では特集教科を設けて添削問題に挑戦。自分の理解度を確認し、効果的な復習の足がかりにしてもらう。小学校の総復習教材は、小学生のうちに押さえておきたい「重要事項攻略ドリル」として改編。必要なテーマを絞り込み厳選した問題で、効率的に復習できるようになった。11月に英語:英単語、12月に算数:計算、1月に国語:漢字を毎月届ける。また「厳選 理科・社会 総仕上げ問題集」は受講開始時に届ける。
11月開講号に合わせてスタートできる申込締切日は10月30日(土)/11月開講号の最終申込締切日は11月29日(月)となる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












