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2022年4月22日
数研出版、『体系数学4』発売。例題の解説スライドがスマホで閲覧可能
数研出版は6日、『新課程 中高一貫教育をサポートする体系数学4』を刊行した。
体系数学シリーズは、中高6カ年の数学で学ぶ内容を学習指導要領にとらわれない体系的な配列で編成し、教科書のように使うことができる。全5巻で中学校・高校で学ぶ内容をカバーしており、5巻を通して使うことで効率的に学習できる。1~3巻はすでに発売中、5巻は2023年度に店頭発売を予定している。
『体系数学4』には、高校2年生向けの内容をまとめている。高校生用の検定教科書で数Ⅱ、数B、数Ⅲ、数Cに相当する内容のうち、主に微積分の基礎、数列、統計、ベクトルを収録した。
また、新課程版にはQRコードからスマホで見られる例題の解説スライドが付属し、グラフなどについて動きを伴った解説で理解を助ける。価格は1188円(税込)。
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