2022年9月5日
コカ・コーラ教育・環境財団、新大学生・大学院生対象の2023年度奨学生の募集開始
コカ・コーラ教育・環境財団は1日、2023年度奨学生の募集を10月31日まで受け付けると発表した。
コカ・コーラの奨学支援事業は国際社会が求める青少年の育成、また地域社会を支える人材の育成に貢献するため、人物・学力共に優れ、かつ向上心を持ちながらも、経済的な理由により、大学への進学が困難な事情にある高校生の進学を目的に、1966年から返済義務のない給付型奨学金の支給している。現在までの56年間で計2479人の学生を支援してきた。
一昨年度より、コカ・コーラシステム全体として取り組むべき新たなサスティナビリティー戦略が策定されたことを受け、また国際社会共通の目標であるSDGsの推進を図るために、同財団の奨学支援事業についても環境分野、特に地球環境・環境資源の領域の向上に寄与する人材を育成することを事業方針とした。
新大学生向けの奨学金では、環境問題への取り組みとして、飲料容器に使用される資源(ペットボトル、プラスチック、アルミ、鉄、びんなど)、水、温室効果ガス、再生可能エネルギーのいずれかの地球・環境資源に係る学問を学ぶ人、興味のある人が対象になる。
同奨学金は、返済の義務のない給付型奨学金で、在学期間(大学もしくは大学院における正規の最短修業年限まで)奨学金を支給する。
申請方法は10月20日までの期間中に、同財団ウェブサイトでアカウント登録(ログインIDおよびパスワード取得)が必要。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が岡山・浅口市の全小中義務教育学校9校で活用(2026年4月17日)
- バッファロー、兵庫県朝来市教委にWi-Fi 6対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年4月17日)
- プロキッズ、奈良市の委託事業「Pythonプログラミング集中講座」で生成AIを活用した学習支援モデル導入(2026年4月17日)
- 子どもの門限、中学生では72%、高校生では56%が設定 =塾選調べ=(2026年4月17日)
- 保護者の75%以上が子どもの国内における「グローバル体験機会が不足」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年4月17日)
- 追手門学院大学、全学生約9500人に向け新たに生成AI「Gemini」などを導入(2026年4月17日)
- 香川大学、JICA四国と連携しバングラデシュでICTを活用した防犯教育を実施(2026年4月17日)
- NTT西日本、氷見高校におけるスマート海洋探究学習の推進に関する連携協定を締結(2026年4月17日)
- プログラミングスクール「テックプログレス」が津市と四日市市で「ゲームプログラミング体験2026」開催(2026年4月17日)
- ライフログテクノロジー、食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」の記録データを東京理科大が活用(2026年4月17日)












