- トップ
- 企業・教材・サービス
- シュビキ、eラーニングコース「景表法入門」を発売
2022年10月6日
シュビキ、eラーニングコース「景表法入門」を発売
シュビキ4日、eラーニングコース「景表法入門」を発売した。
成分や原産国などの偽装表示がニュースで報道されることは珍しくない。景表法(不当景品類及び不当表示防止法)では“誤認させるもの”も含めて規制されているため、悪意で行った場合だけでなく、問題ないと判断してしまったケースもこれに含まれる。
罰則があるだけでなく、社会的信頼にも大きな傷を付けるため、事業者としては万全の予防策が必要だが簡単ではない。どのような景品類や表示が規制の対象になるか、正確性を期すための調査・情報共有はどこまで遡れば良いかなど、業種・業態による差異も大きく、単純なルール作りが難しいためだという。
同作は、景表法違反防止の研修用に開発されたもので、対象になる景品類や表示の意味や具体的な内容、それに関して定められた規制の内容などを解説したeラーニングコース。
単体コースとして研修効率化支援サービス「BISCUE TS」のラインアップにできる他、定額制クラウド型 eラーニング「BISCUE LS」(各スマホ対応)の契約コースに盛り込むこともできる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












