- トップ
- 企業・教材・サービス
- シュビキ、eラーニングコース「景表法入門」を発売
2022年10月6日
シュビキ、eラーニングコース「景表法入門」を発売
シュビキ4日、eラーニングコース「景表法入門」を発売した。
成分や原産国などの偽装表示がニュースで報道されることは珍しくない。景表法(不当景品類及び不当表示防止法)では“誤認させるもの”も含めて規制されているため、悪意で行った場合だけでなく、問題ないと判断してしまったケースもこれに含まれる。
罰則があるだけでなく、社会的信頼にも大きな傷を付けるため、事業者としては万全の予防策が必要だが簡単ではない。どのような景品類や表示が規制の対象になるか、正確性を期すための調査・情報共有はどこまで遡れば良いかなど、業種・業態による差異も大きく、単純なルール作りが難しいためだという。
同作は、景表法違反防止の研修用に開発されたもので、対象になる景品類や表示の意味や具体的な内容、それに関して定められた規制の内容などを解説したeラーニングコース。
単体コースとして研修効率化支援サービス「BISCUE TS」のラインアップにできる他、定額制クラウド型 eラーニング「BISCUE LS」(各スマホ対応)の契約コースに盛り込むこともできる。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











