- トップ
- 企業・教材・サービス
- W.M、体育会系学生に特化した新卒採用サービス「KimiLAB DIRECT」開始
2022年10月18日
W.M、体育会系学生に特化した新卒採用サービス「KimiLAB DIRECT」開始
現役大学生のキャリア支援からアスリートのセカンドキャリア支援までを行うW.M(ダブリュードットエム)は13日、体育会系の学生が「大学1年生」から登録でき、“早期”の就職活動が可能となるダイレクトリクルーティング型の新卒採用サービス「KimiLAB DIRECT キミラボダイレクト」を開始したと発表した。
同サービスを利用すると、体育会系学生は早期登録により4年間部活に打ち込め、企業は早期から学生とコミュニケーションが取れるためミスマッチを防げることが期待される。9月上旬から学生の先行エントリーを進め、関東を中心に体育会系学生約5千人(24年卒以降)がアカウントの発行をした。
SNSが発達した現代社会においての採用は、企業や学生の情報を、手軽に取得することが可能となり、昨今ではSNSを通じてインターン採用をするなど、ダイレクトに活動をするケースが見られる。企業は学生にインターンシップ体験をしてもらい、採用につなげていく仕組みが一般化しており、そのような活動は年々“早期化”しているといわれる。4年間部活に打ち込む体育会系学生は、一般の学生よりも就職活動が出遅れがちで、この不利な状況に対抗するプラットフォームが求められていた。
一方で企業は礼儀正しく根性もあり、粘り強いなど体育会系らしい学生を好む業種・業態も多く、そうした学生をもっと早くから接触していきたいという声も少なくなかった。「企業が、部活に明け暮れる学生と接触するのも一苦労。人となりを知るためにも、他に無い仕組みが必要」という声を受けて、同社は部活の活動情報だけでなくサークル、アルバイト、留学経験、ゼミ活動、学生起業有無など、詳細な登録・検索ができるプラットフォームをリリース。インターンの1日体験の設定もできるため、部活の合間をぬって職業体験ができるなど、学生にとっても柔軟なサービスになっている。また企業側にとっても、学生が登録したエントリーシートをダウンロードできるほか、学生とチャットする機能、ダイレクト採用を可能にするスカウト機能、選考フェーズに合わせたフラグ管理など、シンプルで使いやすい内容になっている。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










