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2020年9月24日
文書系テレワークアプリ「MetaMoJi Share for Telework」の体験版を提供開始
MetaMoJiは23日、同社の文書系テレワークアプリ「MetaMoJi Share for Telework」の体験版の提供を、直販サイト「MetaMoJi Direct」で開始した。
「MetaMoJi Share for Telework」は、文書を活用する業務に特化したテレワークアプリ。
「発表者モード」では、発表者が行った操作が参加者全ての画面にリアルタイムで反映され、発表者の考え・意図が的確に伝わる。
なぞったところに残像を残しつつスーッと消えるレーザーポインターは、資料を説明しながら注目してほしい箇所を指し示すことができる。
Web会議システムの画面共有では、数字が羅列している資料、文字数が多い資料の細かな部分までは見えないが、同アプリは手元の資料を最大2500倍まで、しかも品質を保ったまま拡大表示でき、細かな部分までしっかり確認することができる。
複数人が同時に書き込み、内容をリアルタイムに共有できる「Share(シェア)」機能を搭載。通常の会議では、1人の人しか発言できないが、発表者が説明中であっても、自身の考え・意見を書き込み、参加者全員の画面にリアルタイムでに反映される。
また、手書き入力で、思いついた時にさっと書け、ストレスがなく、考え・意見をメモで言葉として表現できる。資料が配付された会議中でも、ページや資料の追加が自由自在にできる。また、手書きだけでなく、写真や動画も貼り付けることができる。
販売は10月の予定で、価格は1ユーザーあたり月額1500円(税別)。
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