- トップ
- 企業・教材・サービス
- TERADA.LENON、登降園・登下校顔認証確認システム「RealFaceタイムリー」リリース
2022年10月20日
TERADA.LENON、登降園・登下校顔認証確認システム「RealFaceタイムリー」リリース
TERADA.LENONは13日、高精度顔認証端末を使い、園児や生徒の到着/退出を第三者に知らせる『RealFaceタイムリー』をリリースしたと発表した。
同システムは高精度な顔認証による記録に基づく通知システム。顔認証を使うため従来の入退記録手段における見落としが防げる。保育園、幼稚園、小中高校、塾などでは、到着・退出したことを家族に通知することで安心・安全の一助となる。
従来の記録方式は、①ノートに記帳、②専用システムの画面に手入力、③メンバーカードの読み取り、④生徒のスマホを使用などがあるが、いずれも本人と紐づいていないためヒューマンエラーが避けられない。特に手入力の場合は作業自体が負担になるうえ、正確な時刻の記録が担保されないなどの問題を抱えている。同システムではこのような問題を解決する。
顔認証では精度が低いと判別不能や誤認識となるだけでなく、時間も掛かるなどデメリットもあるが、RealFace端末は認識率99.99%で、ほぼ誤認識はみられず、認識時間も約0.3秒と素早い。通知の際も顔写真付きで配信し、家族が子どもの到着・退出をLINEやeメールで受け取れる。またクラス編成を登録すれば、出欠状況を教員が確認し共有できる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












