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2022年11月10日
資格スクエア、司法試験予備試験対策アプリ「短答攻略クエスト」をリリース
レアジョブの資格試験対策事業子会社、資格スクエアは9日、法律学習アプリ「短答攻略クエスト」をリリースした。
同アプリは、司法試験予備試験の短答式試験の過去問を演習できるアプリ「予備試験短答式問題集〜司法試験予備試験の効率学習〜」を大型アップデートしたもの。
弁護士や司法試験短答式試験の上位合格者などが監修しており、合格者と同じ学習法ができ、短答式試験を効率的に攻略できるように改良されている。
また、司法試験短答式試験の上位合格者などが監修した解説で、問題を解き、解説を読むだけでも法律学習に役立てられ、予備試験受験生だけでなく、法律学習者も活用できる。
同アプリのリリースに伴い、「全問題無料開放キャンペーン」と「ミニテスト選手権」を実施しており、旧アプリから利用しているユーザーや、これから利用する人も参加できる。
【アプリの主な機能】
①「ミニテスト」(注目機能):アプリ上で定期的に開催されるテスト。全ユーザーが参加でき、実際の試験と同様、制限時間内での問題解答に取り組む。また、開催期間終了後に全参加者の点数とタイムから、ランキングと点数分布も公開
②「問題演習」:2013~2021年度の司法試験予備試験「過去問」7科目9年分(約3600肢)を提供。一部問題は無料で演習できる
③「解説チェック」:解答の正否だけでなく、選択理由の合致までチェックでき、理解が曖昧なままにならない
④「問題ソート」:年度や目次ごとの演習に加え、間違えた問題や要チェックした問題を絞り込め、間違えた問題を潰していく勉強法に最適
⑤「正答率の可視化」:苦手科目・分野が一目で分かり、対策に役立てられる
⑥「レベル表示」:正解した問題数でレベルが上がり、レベルに応じて演習可能な問題が増えていく
⑦「関連講義の表示」:資格スクエア受講生はアプリから問題に関連する講義にとぶことができ、効率的に復習できる
【全問題無料開放キャンペーン】
キャンペーン期間:11月8日(火)~12月31日(土)
内容:期間中、すべてのアプリユーザーに対象の問題を無料で開放。期間中は自由に演習ができる
無料開放対象問題:2013~2021年度の司法試験予備試験「過去問」7科目9年分(約3600肢)
対象ユーザー:期間中に同アプリを利用した人
【白ねこ先生と挑め!「短答攻略クエスト」ミニテスト選手権】
参加可能期間:11月8日(火)~11月27日(日)
内容:資格スクエア講師を務める、通称「白ねこ先生」に挑戦する。対象のミニテストで、「白ねこ先生」よりも上位にランキングされたユーザーと、ミニテストの結果をTwitterでシェアしたユーザーを対象に、抽選で「Amazonギフト券」最大1万円分をプレゼント
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