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2022年11月21日
ソフトバンクロボティクス、「STREAMチャレンジ2023」のエントリー受付を開始
ソフトバンクロボティクスは18日、子どもたちが人型ロボット「Pepper」(ペッパー)やAIのテクノロジーを活用してSDGsの社会課題に取り組むプログラミングコンテスト「STREAMチャレンジ2023」のエントリー受付けを開始した。
同コンテストは、「Society5.0」で提示されているロボットと共生する社会の実現に向け、PepperやAIを活用したクリエイティブな発想で、子どもたちが自ら発見した社会課題の解決に取り組む探究活動を社会全体で応援するプログラミング教育プロジェクト。
同社が提供する「Pepper for Education」「Pepper 社会貢献プログラム」のPepper契約団体や、ソフトバンクが提供する教育プログラム「AIチャレンジ」の参加団体の児童・生徒などを対象に、2023年1月13日までエントリーを受付け、同3月にオンラインで全国大会を開催する予定。
今回のメインテーマは、「テクノロジーでSDGsに貢献する」。子どもたちは、自らの問題意識をもとに独自にテーマを設定して、サステナブルな社会の実現に貢献するアイデアを実践し発表する。
また今回から、サステナブルな社会の実現に向けて日々、課題意識を持って事業に取り組むパートナー企業・団体による「選択テーマ」も設定し、幅広くチャレンジできるようサポートする。
さらに、11月30日13:00から、同コンテストにエントリーする子どもたちのテーマ選定やアイデアを形にするための第1歩をサポートする「テクノロジーワークショップ〜AI基礎・プロジェクト推進編〜」をオンラインで無料開催する。
実際に、AIを使った事業開発やDX人材育成を行っているソフトバンクの社員が、同コンテストの選択テーマを例に、AIの代表的な分類、使用例、AIの向き不向きなどについて分かりやすく解説する。
「STREAMチャレンジ2023」概要
エントリー期限:11月18日(金)~2023年1月13日(金)
全国大会:2023年3月の予定(オンライン開催)
募集作品テーマ:「テクノロジーでSDGsに貢献する」
エントリー対象:
・ソフトバンクロボティクスが提供するPepperを契約している教育機関・家庭の児童・生徒
・ソフトバンクの教育プログラム「AIチャレンジ」に取り組む高校の生徒
テクノロジーワークショップ開催概要
開催日時:11月30日(水)13:00~14:30
開催方法:オンライン(ウェビナーで実施)
対象:「STREAMチャレンジ」に取り組む生徒、教員、教育関係者など、SDGs教育、AI、探究学習に関心のある人なら誰でも参加可能
参加費:無料
参加申込み(自動返信メールで当日のZoom URLを案内)
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