- トップ
- 企業・教材・サービス
- 成長型支援サービス「Edv Path」のEdv Future、約9000万円の資金調達を実施
2023年3月27日
成長型支援サービス「Edv Path」のEdv Future、約9000万円の資金調達を実施
Edv Futureは23日、シードラウンドにおいてJ-KISS型新株予約権の発行による総額約9000万円の資金調達を実施したことを発表した。。
同社では、「未来ある子供たちの情報格差をなくして、自ら意思決定できる人を増やす」をミッションに、教育機関へ生きる力を育む成長型支援サービス「Edv Path(エデュパス)」を提供。
「Edv Path」は学力テストでは測定できない「非認知能力(ポテンシャリティー)」に着目し、生徒一人ひとりの見えない学力を可視化・数値化し、データとして蓄積することで、生徒の成長支援を行い、最適なカリキュラムとコーチングを提案するアカデミックアドバイスソフトウェア。
これまで学校教育における生徒の評価基準は、定期考査や学力が中心に置かれてきた。変化の激しい現代において、学力だけではなく生徒の個性や能力として「非認知能力」「コンピテンシー」「資質」を教員や生徒が把握したうえで、より活かせるような新しい学校教育のスタンダードを創り上げていくという。
今回調達した資金は、主に人材の採用強化と今後のプラットフォーム構想への投資に充てる予定。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










