2023年5月9日
生成AI×教育テーマの「教育現場AI活用フォーラム」がオープン記念セミナー開催
教育現場AI活用フォーラムは2日、オープン記念セミナー・イベントの開催を発表した。
同フォーラムは、ChatGPTなど生成AIを正しく効果的に教育現場で活用することを目的に設立したオンラインコミュニティ。
オープン記念セミナー・イベントとして、教育現場でChatGPTなど生成AIをどう活用するか、アイデアを出し合う「教育現場AI活用アイデアソン」を東京・大阪・名古屋で開催。また、オンライン勉強会「初心者歓迎!ChatGPT教育活用の教科書」を開催する。
開催概要
1.教育現場AI活用アイデアソン
日時:
名古屋:5月13日(土)15時~17時(名古屋駅近隣の会議室)
東京:5月27日(土)15時~17時(東京駅近隣の会議室)
大阪:5月28日(日)15時~17時(新大阪駅近隣の会議室)
当日フロー:
(1)ChatGPTの教育現場での活用事例をまとめて紹介
(2)チーム発表・自己紹介
(3)いくつかのワークを通じて、ブレインストーミング・ディスカッション
(4)各グループでのアイデアの共有・発表・表彰
参加費:フォーラム参加者:無料、一般者:1000円(税込・会場費)
2.「初心者歓迎!ChatGPT教育活用の教科書」@オンライン勉強会
日時:
5月17日(水)11時~12時(Zoomウェビナー)
5月28日(日)10時~11時(Zoomウェビナー)
このセミナーで分かること:
(1)ChatGPTの概要と最新情報
(2)教育現場でChatGPTを活用するための心得
(3)先生が使う場合の事例共有
(4)生徒が使う場合の事例共有
(5)既に発表されているChatGPTが組み込まれた教育サービス一覧の紹介
(6)ChatGPTを教育現場で利用する時の注意点
(7)まとめ(ChatGPTの登場で、教育現場はどう変わるか)
参加費:フォーラム参加者:無料、一般者:500円(税込・運営費)
関連URL
最新ニュース
- 「令和8年度 保育対策総合支援事業費補助金(保育ICTラボ事業)」の公募開始(2026年6月12日)
- AI型ドリル搭載教材「ラインズeライブラリアドバンス」、京都府久御山町の全小中学校に一斉導入(2026年6月12日)
- 角川アスキー、中高生向け「岐阜アントレプレナーシッププログラム」の参加者を募集(2026年6月12日)
- 72%がAIによって仕事に求められるスキルが変わったと回答 =BCG調べ=(2026年6月12日)
- 全国大学生協連、高校生対象に「受験生の今」アンケートを実施中(2026年6月12日)
- 拓殖大学、高大連携「アイデアコンテスト」今年のテーマは「スポーツ×AI」(2026年6月12日)
- 教育AI活用協会、IT検証技術者認定試験で「UX評価スペシャリスト認定試験」今秋開始(2026年6月12日)
- ハイヤールー、コーディング試験サービス「HireRoo」で新試験「AI協働課題」リリース(2026年6月12日)
- チエル、「第70回全国学芸サイエンスコンクール」に協賛(2026年6月12日)
- CA Tech Kids、スイス・チューリッヒで学ぶ海外プログラム「Global STEM Program inスイス」募集開始(2026年6月12日)











