- トップ
- 企業・教材・サービス
- TikTok、「不登校新聞」と共催「不登校生動画選手権」動画募集を開始
2023年7月4日
TikTok、「不登校新聞」と共催「不登校生動画選手権」動画募集を開始
ショートムービープラットフォーム「TikTok(ティックトック)」は6月30日、全国不登校新聞社と共催で『不登校生動画選手権』用動画の募集を開始したと発表した。
同イベントは、不登校当事者のための全国大会。今回のテーマは「学校へ行きたくない私から学校に行きたくない君へ ~ハンディがレアリティに変わる未来へ~」で、「#不登校生動画選手権」をつけて、同サービスに1分以内の動画を投稿しエントリーする。訴求力・演出力・創造性について審査し、8月に行われる表彰式で最優秀賞、優秀賞などを発表する。
同サービスは13歳未満の利用ができないため、13歳未満の場合は保護者と一緒に撮影し、保護者アカウントより応募する。
同社は、若年層を含む幅広い世代が利用するTikTokの特徴を生かし、子どもたちの声を社会に届ける場と機会を提供する。
応募要領
応募期間:7月1日~7月31日
応募資格:20歳未満で不登校(※)を1日でも経験した個人、またはグループ
※不登校の定義は「学校がつらい、行きたくないと思って学校を 1 度でも休んだ経験」(大会用定義)
※経験者のグループとは、不登校経験者で構成されたグループ「〇〇動画サークル」「通信制高校 動画作成部」「フリースクール 動画作成サークル」などが該当
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










