2023年7月7日
NTT東日本×東北福祉大学×常盤木学園高校、デジタル技術を学びながら地域活性化に取り組む
東北福祉大学、常盤木学園高等学校、東日本電信電話は6日、最新のデジタル技術を活用して、榴岡公園を中心とした仙台市宮城野区の活性化の取り組みを開始した。
3者の協力により、学生・生徒が参加して榴岡公園を中心としたエリアの現在と過去の歴史、植物や施設の情報などを記したマップをバーチャル空間に作成することにより、子どもたちを含めた公園利用者への学びの場の提供や誘客のコンテンツ化に貢献するほか、未来のまちづくりを検討する際のベースとして地域全体で活用することを目的としている。
また、NTT東日本の社員が講師となって学生・生徒向けの勉強会などを開催することで、最新のデジタル技術を学べる機会を提供し、地域の将来を担うデジタル人材の育成にもつなげていく。大学生と高校生が民間企業と協力して、実際のデジタルアーカイブ撮影や今昔マップの作成を題材に、地域活性化とデジタル技術習得を目指していく。
実施期間は7月6日~来年3月31日。同事業の一部は仙台市の「令和5年度宮城野区まちづくり活動助成事業」の助成を受けて実施される。
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