2023年7月7日
NTT東日本×東北福祉大学×常盤木学園高校、デジタル技術を学びながら地域活性化に取り組む
東北福祉大学、常盤木学園高等学校、東日本電信電話は6日、最新のデジタル技術を活用して、榴岡公園を中心とした仙台市宮城野区の活性化の取り組みを開始した。
3者の協力により、学生・生徒が参加して榴岡公園を中心としたエリアの現在と過去の歴史、植物や施設の情報などを記したマップをバーチャル空間に作成することにより、子どもたちを含めた公園利用者への学びの場の提供や誘客のコンテンツ化に貢献するほか、未来のまちづくりを検討する際のベースとして地域全体で活用することを目的としている。
また、NTT東日本の社員が講師となって学生・生徒向けの勉強会などを開催することで、最新のデジタル技術を学べる機会を提供し、地域の将来を担うデジタル人材の育成にもつなげていく。大学生と高校生が民間企業と協力して、実際のデジタルアーカイブ撮影や今昔マップの作成を題材に、地域活性化とデジタル技術習得を目指していく。
実施期間は7月6日~来年3月31日。同事業の一部は仙台市の「令和5年度宮城野区まちづくり活動助成事業」の助成を受けて実施される。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











