2023年7月26日
日本ディープラーニング協会、「2023年 第3回 G検定」開催結果を発表
日本ディープラーニング協会は24日、「2023年 第3回 G検定(ジェネラリスト検定)」の開催結果を発表した。同検定は7月7日・8日に開催したもの。4518名が受験し、3106名が合格。合格率は68.75%という結果になった。
AI・ディープラーニングを体系的に学習することは、「AIで何ができて、何ができないのか」「どこにAIを活用すればよいか」「AIを活用するためには何が必要か」という理解に繋がり、データを活用した新たな課題の発見やアイデアの創出を可能にしたり、デジタル施策の推進に自信をもたらすなど、ビジネスやキャリアの可能性を飛躍的に広げる。
同検定は試験合格後も日本最大級のAI人材コミュニティ「CDLE」を通じて、AI・ディープラーニング活用に向けたさらなる学習や実践の場を得ていくことや、合格者同士のつながりや情報交換により、様々なビジネスのヒントやチャンスが見つけることもできる。
同検定は、デジタルリテラシー協議会が定義する、これからのすべてのビジネスパーソンが持っておくべき共通デジタルリテラシー「Di-Lite」習得のための推奨試験にも設定されている。
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