2023年7月26日
日本ディープラーニング協会、「2023年 第3回 G検定」開催結果を発表
日本ディープラーニング協会は24日、「2023年 第3回 G検定(ジェネラリスト検定)」の開催結果を発表した。同検定は7月7日・8日に開催したもの。4518名が受験し、3106名が合格。合格率は68.75%という結果になった。
AI・ディープラーニングを体系的に学習することは、「AIで何ができて、何ができないのか」「どこにAIを活用すればよいか」「AIを活用するためには何が必要か」という理解に繋がり、データを活用した新たな課題の発見やアイデアの創出を可能にしたり、デジタル施策の推進に自信をもたらすなど、ビジネスやキャリアの可能性を飛躍的に広げる。
同検定は試験合格後も日本最大級のAI人材コミュニティ「CDLE」を通じて、AI・ディープラーニング活用に向けたさらなる学習や実践の場を得ていくことや、合格者同士のつながりや情報交換により、様々なビジネスのヒントやチャンスが見つけることもできる。
同検定は、デジタルリテラシー協議会が定義する、これからのすべてのビジネスパーソンが持っておくべき共通デジタルリテラシー「Di-Lite」習得のための推奨試験にも設定されている。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










