2023年11月10日
LoiLo、岐阜市教育委員会を「ロイロ認定自治体」に認定
LoiLoは9日、岐阜市教育委員会を「ロイロ認定自治体」に認定したと発表した。
同市では、「授業のOS転換」を合言葉に、子どもが主役となる授業や、GIGAタブレットを効果的に活用した探究的な授業づくりを進めており、その中で、昨年度から「ロイロノート・スクール」の試験運用を始め、今年度から市内すべての小中学校で利用を開始した。
それ以降、ICTを活用した授業改善を活発に行っており、生徒主体の授業をデザインできる教師として、57人の教員が「ロイロ認定ティーチャー」の認定を受けた(今年10月時点)。
また、昨年12月10日には、ロイロ教育者グループとLEG岐阜が主催するイベント「LEG岐阜〜みんなで認定ティーチャーになろう!〜」を開催し、岐阜県内外から集まった多数の教員が、授業デザインについて学んだ。
さらに、今年7月12日には、「深い学びを求める学習の創造」をテーマに、同市立青山中学校で、公開授業・理科部全校研究会を実施。提出箱やシンキングツール、共同編集機能などを活用しながら、生徒が主体的に他者と対話し、自分の学びを深めていく授業を行った。
同社では、ロイロノート・スクールを活用して、児童生徒の主体的な学びづくりに積極的に取り組んでいる自治体・学校を「ロイロ認定自治体・認定校」として認定。認定されると、ロイロ認定ティーチャーによる無料研修など様々な特典を受けることができる。
ロイロノート・スクールは、双方向授業を作り出す授業支援クラウドで、小学校から大学まですべての授業で使える。マルチプラットフォームに対応しており、どんな端末でも利用できる。1日240万人以上が利用しており、国内外約1万2000校が導入。
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