- トップ
- 企業・教材・サービス
- エッジ、eラーニング「読み書き困難指導・支援講座」第6期を12月1日開講
2023年11月28日
エッジ、eラーニング「読み書き困難指導・支援講座」第6期を12月1日開講
エッジは27日、読み書きの困難がある子どもたちへの学習支援を実践的に学べるeラーニング「読み書き困難指導・支援講座」の第6期を、12月1日に開講すると発表した。
同講座では、読み書き困難指導・実践に長年携わってきた専門家によるeラーニングと、質疑応答のあるフォローアップ講習で、読み書きに苦手さや困り感を持つ児童生徒の理解と支援・指導について体系的に学ぶことができる。教員をはじめ、支援職、専門職、インクルーシブ教育を現場で進めている関係者に役立つ内容。
具体的には、読み書きの困難さや合わない学習指導を受けるつらさの理解、困っている児童生徒への気づき、アセスメント、ICTの使用、英語の指導・支援など、困難さに合った学習支援方法・実践例が学べる。
講座の概要
受講期間:12月1日(金)0:00~2024年3月1日0:00
受講方法:動画視聴によるeラーニング
受講料:一般1万8000円
学習時間:
・「eラーニング」:イントロダクションと7章(約12時間)
・「フォローアップセミナー」:ZOOM(2時間)
主な内容:
・「第1章」発達性読み書き障害
・「第2章」日本語の読み書き障害
・「第3章」一斉指導における合理的配慮~読み書きの困難と国語指導・支援について~
・「第4章」英語学習の困難さ
・「第5章」ICTを活用した支援
・「第6章」子どもの味方の学校づくり
・「第7章」英語の支援
問合せ:yomikaki@npo-edge.jp(担当:酒井・髙尾)
【フォローアップセミナー】
開講:2024年2月3日(土)10:00~12:00
開講方法:オンライン(Zoom)
内容:受講生からの質問を中心に「ICTを活用した支援」(第5章)を深める予定
詳細:受講生に送付
関連URL
最新ニュース
- 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト 受験の注意・問題・回答速報・解説サイト情報(ベネッセ/駿台・東進・河合塾・朝日新聞・テックジム)(2026年1月13日)
- GIGA端末更新 国の方針に基づく事業者への処分委託は4割以下に留まる =児童生徒のデータプライバシー協会調べ=(2026年1月13日)
- 小中学生の不登校の子を持つ親の6割以上 オンラインフリースクールで子どもの自己肯定感が高まった =Mirai.y調べ=(2026年1月13日)
- 小中高生の尊敬する人は身近な関係性が中心、最多は「お母さん」=ワオ・コーポレーション調べ=(2026年1月13日)
- 青森県が高校向け遠隔授業インフラを整備 遠隔教育の基盤構築に向けてNeatを導入(2026年1月13日)
- コドモン、鹿児島県龍郷町の保育所3施設が保育ICTサービス「CoDMON」を導入(2026年1月13日)
- コドモン、愛媛県松前町の公立保育所4施設が 保育ICTサービス「CoDMON」を導入(2026年1月13日)
- 旺文社、東京都立晴海総合高等学校「探究Ⅱ」授業の集大成を発表(2026年1月13日)
- IIBC、TOEIC Program の不正受験対策強化 公開テストの受験要領改訂に伴い本人確認書類を変更(2026年1月13日)
- 安心計画、「3D-CAD×AIを活用した大学授業」の実施結果を公開(2026年1月13日)











