2024年1月26日
高校生の7割が投資に興味、将来お金を稼ぐためにしたいことは1位「大企業に就職」2位「副業」=スタディプラス調べ=
Studyplusトレンド研究所は25日、「金融教育とお金に関する調査」の結果を公表した。
調査は学習管理アプリ「Studyplus」上で全国の高校生を対象に12月5日~7日に行われ、512名から回答を得た。それによると、金融教育の授業を受けていると回答した高校生は4割。そのうち3割が「影響を受けた」と回答した一方で、4割以上が「あまり影響を受けたと感じない」「全く影響を受けていない」と回答した。
家庭でお金の使い方や投資について教わる機会のある高校生は半数を下回った。すでに投資を行っている高校生は4.7%で、その約半数が「親の影響」で投資を始めたと回答した。また、7割の高校生が投資に興味があると回答した一方で、投資に対するイメージは「難しい」「ハイリスク」「ギャンブル」といったネガティブな回答が多くを占める結果となった。
将来お金を稼ぐためにしたいことを複数回答で訊ねたところ、1位は「大企業に就職」で半数以上、2位は「副業」で3割に上った。大学進学に関連したお金についても調査したところ、全対象では「高校2年生の前半」までに、高校3年生では「高校2年生の後半」までに、半数が学費について保護者と相談したことがあると回答した。また、半数近くが奨学金制度を利用する予定があると答えた。
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