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2024年2月6日
創功エンジニアリング、保育施設の解錠自動化システム「MISIRU」リリース
創功エンジニアリングは2日、F&Iクリエイトと共同開発し、今までβ版として運営していた保育施設の解錠自動化システム「MISIRU(ミシル)」を2月から正式リリースしたことを発表した。
「不適切な保育」などが大きな社会問題となっている保育の現場で、筆頭の課題である幼保現場従事者の負担増を窓口業務から改善するICTサービスとして「MISIRU」は誕生。
「MISIRU」では、顔認証AI搭載のリーダーと電気錠を連動することで、顔を登録した保護者への門扉解錠を自動化できるシステム。顔認証リーダーと事務所内の既存モニターを連動させることで、訪問者の顔と名前を随時チェックすることができる。
登録された保護者の顔を認証して解錠するため、なりすましによる不審者の侵入は不可能となる。また、保護者の氏名が記入された入園証を携帯する必要もないので、紛失して情報を悪用される心配もない。
保護者にシステムの説明が掲載された専用サイトを案内すれば、保護者がそれぞれのスマホから自身で登録し、園側の作業は承認のみという簡単登録システムで導入時の手間も可能な限り軽減できる。
幼稚園、幼稚園型認定こども園を対象とした園務改善のためのICT化支援事業補助金(文部科学省)の対象事業のため費用の軽減も可能。
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