2024年4月2日
41.2%が就職・転職のために資格を取得したことがある/現在取得に向けて勉強している=NEXER/宅建学院調べ=
NEXERは、宅建学院と共同で資格の取得経験に関するアンケートを実施し、その結果を1日に公開した。

調査は2月29日~3月4日に行われ1075名から有効回答を得た。それによると、半数近くの41.2%が「資格を取得したことがある/現在取得に向けて勉強している」と回答した。


その理由を複数回答で訊ねたところ、73.4%が「就職・転職のため」と答えた。さらに資格を取得するために勉強代として使っていた月額の予算は、半数近くの40.2%が「3000円未満」と回答した。


53%が「テキストや過去問による独学」で勉強していたと回答。81.5%が資格を取得した結果「役に立った」と答えた。調査ではそう感じる理由を具体的に訊ねた結果を紹介している。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










