- トップ
- 企業・教材・サービス
- すららネット、経産省「働き方改革支援補助金2024」事業者として採択
2024年4月17日
すららネット、経産省「働き方改革支援補助金2024」事業者として採択
すららネットは16日、経済産業省が実施する「働き方改革支援補助金2024」の事業者として採択されたと発表した。
これにより、同事業に申請・採択された教育委員会や学校は、事業実施期間中、同社が開発・提供する小中高の5科目が学べる「すらら」「すららドリル」や、探究学習ICT教材「すららsatellyzer」、日本語学習ICT教材「すららにほんご」の4つのコンテンツを無償で利用することができる。
それに伴い、すららネットでは、同社ICT教材を活用した同事業への申請を希望する都道府県・区市町村の教育委員会、私立・公立の小中高校を4月末(延長の場合あり)まで募集している。
同事業で採択された教育機関に対しては、対象期間後も持続可能な取り組みにできるよう、教材の提供だけでなく、各学校の課題に合わせた事前の導入計画の策定、事後の成果確認やアンケートの実施などで支援していく。
今回の募集に合わせて4つのコンテンツとそれらの事例を紹介する働き方改革支援コンテンツ説明会を、4月19日・24日・30日、5月7日の各16:00~17:00に実施する。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










