2024年4月18日
木村情報技術のメタバースサービス「KIMULAND+」、西九州大学が初導入
木村情報技術は17日、同社のメタバーストータルコーディネートサービス「KIMULAND+」(キムランドプラス)が、西九州大学に4月に新設された「デジタル社会共創学環」に初導入されたと発表した。
「KIMULAND+」は、提携する複数のメタバースプラットフォームから、利用者に最適なものを選定して、運営からサポート、カスタムアバターの構築まで幅広くカバーする。
同大は導入にあたって、同大が求める要件や機能から、アメリカ発のメタバースプラットフォーム「Spatial」を選定。今後、教員と学生が授業で活用していく。
同社は、過去2年以上にわたり、同社保有のメタバースによるイベント運用や、様々なメタバースプラットフォームでの実証実験を行ってきたが、現在は企業や教育機関、学術団体などを中心にメタバースイベントの企画・運営や、メタバース空間の構築などを行っている。
「KIMULAND+」は、同社がこれまでに培ったノウハウを活かし、「社会の中でメタバースを活用する」をテーマに、ユーザーに最適なメタバースの活用方法を提案する。
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