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2024年4月26日
学習管理アプリ「Studyplus」、2023年度の大学受験生による利用率が60%以上に上昇
スタディプラスは25日、2023年度の大学受験生が学習管理アプリ「Studyplus」を利用した割合が、2022年度の54.9%から61.6%に上昇したと発表した。
「Studyplus」は、日々の勉強を記録・可視化し、ユーザー同士でシェアして励まし合うことのできるアプリ。2012年の提供開始以来、中高生を中心とする学習者から支持を得てきた。
文部科学省「国公私立大学入学者選抜実施状況」および「国公私立短期大学入学者選抜実施状況」をもとに、その年の大学および短期大学入学者数合計のうち、大学受験学年(高校3年生・浪人生)のアクティブ会員が占める割合で算出したところ、大学受験生が「Studyplus」を利用する割合は、2021年度に51.4%、2022年度に54.9%、2023年度に61.6%となり、大学受験生の2人に1人以上が利用するアプリになった。
「Studyplus」では勉強の継続支援にとどまらず、受験生の進路選択・出願や受験生活をサポートする記事コンテンツを提供している。また、増加する年内入試の対策でも活用が広がっているという。
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