2024年6月11日
テクノスカレッジ、来春から「こども科」と「ビジネス情報科」を新設
総合学院テクノスカレッジ(東京工学院専門学校/東京エアトラベル・ホテル専門学校)は、従来の学科を一部再編し、2025年4月から「こども科」と「ビジネス情報科」を新学科として開設する。
これら2つの新学科では、多彩な学科科目を横断的に学べるコースカリキュラムを設定。また、起業家として新たな働き方に挑戦する社会人による講座や、スタートアップ企業との協働ゼミなどの学修機会を拡充することで、学生一人ひとりの関心や個性を活かせるキャリアアップを目指す。
「こども科」は、従来の「幼児保育学科」と「こども学科」を統合した学科で、子ども向け製品や教育サービスを提供する企業と連携して、企業のゲストスピーカーの講演や、インターンシップなどを通じて、リアルな業界の動向や最新の知識や経験が学べる。
また、キャンパス内には認定保育園「東京工学院きしゃぽっぽ保育園」もあり実習、ボランティア活動、アルバイトなどで日常的に実践経験を重ね、保護者や保育士とのコミュニケーションも学びながら子育て支援のあり方を探求する。
「保育士・幼稚園教諭コース」「小学校教諭・大学コース」では、保育士、幼稚園教諭資格の取得のほか、大学併修制度を利用することで、保育士、幼稚園教諭、小学校教諭のトリプル免許取得も可能。
一方、「ビジネス情報科」は、従来の「経営情報科」と「総合ビジネス科」を統合した学科で、各ビジネステーマに取り組むための経営戦略、マーケティング、ITリテラシー、ビジネス英語など、必要な知識・スキルを身につける。学内にあるコンビニやカフェを活用して、ショップ経営などを実践を通して学ぶ。
また、多くのビジネスパーソンから話を聴き、自分が取り組みたいテーマ(業種や職種)について探究。特に若手経営者との対話を通じて、起業の際に役立つ知識やスキルを学び、視野を広げつつ、ビジネスへ具体化させていく。
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