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2024年6月28日
学校向けデジタル集金サービス「スクペイ」、ゆうちょ銀行での支払いが可能に
MEMEが運営する学校向け集金サービス「スクペイ」は27日、GMOペイメントゲートウェイ(GMO-PG)の口座直結決済サービスを通じて、ゆうちょ銀行の口座からの即時引落しが利用できるようになった。
スクペイは、公立の小中学校向けの集金決済サービスで、今回、GMO-PGが提供する「PGマルチペイメントサービス」と連携して、ゆうちょ銀行口座からの支払いができるようになった。利用には、ゆうちょ認証アプリによる認証が必要。スクペイの銀行口座の接続数は、2024年度中に約100行以上を予定している。
スクペイは、支払いの為の口座登録がスマホやパソコンなどからでき、今まで指定口座の開設が必須とされていた保護者は、口座の新規開設や引き落としをする為に口座から口座へお金を振り込む必要がなくなる。
請求ステータスは、リアルタイムで自動更新がされ、保護者が支払いを完了していれば、自動的に消し込みがされる。支払い期日を設ければ、期日近くと期日を超過すると自動的に支払いのお知らせ通知が届く。
また、保護者から集めたお金を記録できるほか、支払った支出管理を記録して残高管理もできる。数年毎に人事移動がある学校現場で、今まで属人的な業務となっていた作業を、スクペイを導入することで作業を標準化できる。
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